昨日、「カーオーディオが生まれ変わる」とのキャッチコピーの「カーオーディオ・キャパシタ(RC-140)」というのをラフェスタに取り付けてみました。すでに取り付けている「熱稲妻」と同様に中身はコンデンサーで熱稲妻の100倍以上の1.4Fの容量があります。オーディオ機器付近の電源に取り付けるものです。 動作原理は、 ****** カーオーディオに電力を供給するバッテリーは、単位時間あたりの放電能力でそのクオリティーが決まります。 バッテリーには多くの電気を蓄えることができますが、内部抵抗が高く化学反応で電気を出力する為、このエネルギーを取り出す速度には限りがあります。本キャパシターを接続することにより最大50倍のレスポンスで不足した電力を補います。この精密なエネルギーコントロールより、カーオーディオ本来のダイナミックレンジを向上させることが出来るようになりました。****** だそうです。 取付後の感想としては、低音の伸びが良くなったようです。また、全体的に音質がしっとりとしたような気がしますが、すでに同類の「熱稲妻」を取り付けて、バッ直していたせいか予想よりも効果が少ないように思われました。今回はちょっとコストパフォーマンス悪かったですね。 
|