先日から、バックアップ用PCで4TBのソフトウェアRAID5ボリュームをNTFSでフォーマットするのに3日と13時間かかりまして、その後、約2TBのデータを書き込むのに4日と18時間かかりました。サーバ用PCに書き込んだ時よりもかなり時間がかかっており、CPU能力の違いかとも思いましたが、E7200でもコピー中のCPU使用率は数%〜10%程度で「Enhanced Intel Speedstep®Technology」が効いてほとんど1.6GHzで動作(サーバ用PCは、ほとんど2.0GHzで動作)しています。 えー、もっと働いてくれよ! みたいな。
結局、ハードウェア構成は、ほぼサーバ用PCと同じですが、OSがWindowsServer2003R2(x64)英語版です。ベンチマークの「CrystalDiskMark3.0」の結果では、両方のOSであまり変わらないですが、実際の大量ファイルの書き込み速度がOSによってこんなに違うものなんでしょうか。 項目 | サーバ用PC |
バックアップ用PC | MB | ASUS P5Q-EM | ASUS P5Q-EM | CPU | Core2Duo E8500(3.16GHz) | Core2Duo E7200(2.53GHz) | MEM | 8GB(PC2-6400) | 6GB(PC2-6400) | HDD | HDS722020ALA330*3 | HDS722020ALA330*3 | OS | WindowsServer2008 standard(x64)評価版 | WindowsServer2003R2 standard(x64)英語版 | RAID5フォーマット | 293H | 85H | データ書込(約2TB) | 26H | 114H |
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