太陽と月、そして地球が一直線に並んだとき、太陽が月に隠される皆既日食は46年ぶりらしいですが、県内でも部分日食を観ることができました。観察用のめがねが無いのでFDの磁気フィルムを2枚重ねて観ることができました。ちょっと小さめでしたが、携帯のカメラに撮った人から画像ももらいました。
県内でこの次に日食が見られるのは、太陽の中に月がすっぽり入って金の環のように見える金環日食が3年後の2012年5月21日、皆既日食は26年後の2035年9月2日ということらしいです。スケールの違う世紀の天体ショーに毎日の生活がちっぽけに感じますね。ところで、26年後、ん−、ちょっと微妙です。 (YouTubeのこちらがきれいです) 
|