明日の2015年7月1日(水)の朝“うるう秒”の調整が行なわれます。8時59分59秒と9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入されるそうです。前回は、平成24年(2012 年)7月1日で3年ぶりということのようです。
1秒だけ長い一日になりますが、生活には特に何も影響が無いように思いますが、コンピューター、特にサーバーが正常に動作しないことがあるそうです。
『ネットで見つけた記事です』 2012年7月1日のうるう秒では、Linux のカーネルのスレッド関係のバグにより、JavaやMySQLなど各種プログラムで高負荷になったり異常な動作をしたりした。これにより、VPSなどの共有系のサーバーが過負荷になった。また、au、mixi、Gawker、StumbleUpon、Yelp、foursquare、LinkedInなど世界中の様々なインターネットサービスで障害が発生した。Linux カーネル 2.6.29 で修正したはずであったが、実際はそれよりも古いカーネルにバグ修正を加えたものではなく、それよりも新しいカーネルに未知のバグが存在しており、問題が発生した。
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