和歌山県の世界遺産に登録されている熊野古道と熊野本宮大社に一泊2日で行って参りました。那智の滝、熊野那智大社にも立ち寄りました。
自宅を4:30頃に出発し東海北陸自動車道から名古屋を経由し東名阪道、伊勢道、紀勢道から熊野街道(国道42号)で那智の滝まで440km程でした。熊野那智大社に立ち寄ってから約55kmほどで湯の峰温泉の「湯の峰荘」に到着しました。
翌日は、熊野本宮大社近くの世界遺産本宮館の駐車場に車を置いて、路線バスに乗り20分弱で発心門王子まで行きまして、ここから熊野古道では比較的歩きやすい人気の「発心門王子~熊野本宮大社」コース(約7km)を歩きました。中国系や英語圏の外国人の人もたくさん歩いていまして、快晴の暑い日で汗だくになりました。熊野本宮大社にお参りして、昼食をとり、駐車場に戻りました。私もかみさんも夕方から筋肉痛になっております。
帰りは、ちょっと遠回りですが、国道311号で上冨田ICから阪和道に入り大阪を経由し第二京阪道、京滋バイパス、名神高で米原ジャンクションから北陸道に入り帰ってきました。総走行距離は約1050kmとなりました。 那智の滝
 熊野那智大社
熊野古道 中辺路ルートの一部
 熊野本宮大社 御社殿入口
|