先日から、バックアップ用PCで4TBのソフトウェアRAID5ボリュームをNTFSでフォーマットするのに3日と13時間かかりまして、その後、約2TBのデータを書き込むのに4日と18時間かかりました。サーバ用PCに書き込んだ時よりもかなり時間がかかっており、CPU能力の違いかとも思いましたが、E7200でもコピー中のCPU使用率は数%〜10%程度で「Enhanced Intel Speedstep®Technology」が効いてほとんど1.6GHzで動作(サーバ用PCは、ほとんど2.0GHzで動作)しています。 えー、もっと働いてくれよ! みたいな。 結局、ハードウェア構成は、ほぼサーバ用PCと同じですが、OSがWindowsServer2003R2(x64)英語版です。ベンチマークの「CrystalDiskMark3.0」の結果では、両方のOSであまり変わらないですが、実際の大量ファイルの書き込み速度がOSによってこんなに違うものなんでしょうか。